【209】PBCキャラクター補足頁

《Tet Resh = 209》
 名前:テト・レイシュ (209)
 種族:ストレンジャー
 性別:男
 誕生日/年齢:4月12日(自称/正確には不明) 20歳
 血液型:O型
 身長/体重:176cm/53kg(常時変動)

《外見》
 ・ダークブラウンの髪の毛。現在は色を灰色に変えている。
 ・淡い灰色から黒まで変色する瞳。
  目付きが悪いため前髪を伸ばして常に両目を隠している。
 ・部屋に篭っている最中の装いはダサいと人に言われて自覚。
  服装を少し改善しようと考え始めている。
 ・ノワール所属の認識証は左目の下。

《内面》
 ・代替の利く存在として扱われてきたために、自己の生命への執着に極端に欠ける。
  単調で閉塞的な生活を続けてきた結果、広い世界と人間関係に慣れず内観する事が多い。
  外の世界に適応しようとする余り、人や物を観察する癖が身に付いた。

 ・言葉足らずで喋る前に必ず考えむ。そのため口数が少なくなり気味。
  何かに喩えたり、抽象的なものの言い方をする事が多い。
  無意識に喋る時の言葉遣いは粗雑で、考えている時は比較的柔和。

《設定》

 ・フェアラート自治区の奥にある大きな奴隷商館のイーズデイル商会の主の息子。
  能力を持たない非力な人間や、ストレンジャーを奴隷として売り出したり貸したり、
  危険業務の請負や仲介を担っていたために有名な商館だった。
  双子として産まれた子供の片方がストレンジャーである事に憤慨した父が
  我が子を飼っている大勢の奴隷の中へ放り込んだという噂は近隣には知られている。
  当人はその事実を知らされず実の父が病死していた事も知らず
  奴隷の間で義務的に育てられ1つの物として成長。

  与えられた仕事は様々で大概の事には手を染めている。

 ・奴隷奉公先では目付きが悪いため、飼い主から反抗的と不興をかい、
  暴力対象になることが多かった。
  それを避けるために前髪を伸ばして、両目を覆い隠すようになる。
  
 ・ストレンジャーを嫌う過激派の暴動で商館が狙われた時は牢の中におり、
  自らの能力で牢を抜け出して、無事な奴隷の子供を数人伴い、火の中逃れてきた。
  負傷している奴隷や使用人が倒れる敷地を抜け出す先、
  無傷でその場を離れ、騒動に乗じて口封じの殺害を行っている経営陣に遭遇する。

  殺害の対象はその場を目撃した自分達にすぐに切り替わった。
  無力な奴隷の命を刈り取る集団に抵抗する中で、
  初めて自分と全く同じ容貌を持つ、もう一人の半身に遭遇する。
  商館の主として父の後を継いでいた実の兄弟、エリック。

  殺意と怒りで我を忘れて、その先の記憶は覚えていない。

  焼け崩れた商館敷地の端で複数の遺体と共に倒れているところを発見され、
  エールノワールギルドに保護される。
  近所の住民にはストレンジャーが暴走しているのが目撃されている。

  街中やエールブランギルドのメンバーには事件として認識されているので、
  外見を把握している者は多い。

  当初与えられる筈だった名前はアレクシス。
  住民として正式な登録はされていない。

《その他》
 ・両手足首と胴の周りに鎮魂の聖句が刻まれている。
  身体能力を跳ね上げる特殊能力を完全に封じ込められている。


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《覚書》
■エールノワール
ヴィクトール/マスター/泣いてもいいんだ。
シェム/気付いた。
メルヴィン/メル/怖い?優しい?
ウィリアム/ウィル/1日5食。大食漢。
レティシア/レティ/大人になりたい。メルが好き。
レン/サイ/器物破損したみたい。
セレスタン/セレス/自らの意思。
シグリッド/シグ/手羽先唐揚。
(アレイスター)

■エールブラン
ゼン/――。
(ユンファ)/届けられない伝言。
オルファン/持ち主に大切にされない命。ノワールの意味。
(フュゼ)
(リゼルド)/恐怖。
(ヒナギク)/呼び声。
(グレタ)










































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