◆6:30頃 雷鳴で目が覚める。音量による推定距離約3km。雨はまとまった降り方だが激しいというほどではない。風は終始無風か弱い北東の風。
◆その後2〜3分毎に同様の雷鳴が聞こえる。
◆6:40頃(時計の確認に気が回らなかった為、およその時刻)
突然、約1cmの雹が降り始める。ガラガラと耳を塞ぎたくなるような激しい音を立てる。路上では、雹が数十cm以上跳ね返りながら、うっすら雪化粧したようになる。
◆約10分後、小雨に変わる。最後に一度だけ雷鳴が聞こえる。
◆その約1分後、北方向に急速に青空が広がりながら雨が上がる。
◆約2〜3時間後以降、北西約5mの風が吹き始め、終日雲一つない晴天が続く。
当日の横浜の気温(降水量欠転記)
16.8〜 8.6℃
「夜間の狐の嫁入り」北斗七星・アークトゥルス・ベガを確認。
この日雨天の中、気圧計測機器(CASIO/PRG50)の計測数値により高い気圧下での雨であることに気付く。
横浜・毎正時観測データ(気象庁データ引用)
時刻 気温 降水量 風向 風速 湿度 気圧
23 3.9 1.0 北 3 88 1032.8
当日の横浜の気温(最低気温午前9時まで)・降水量
8.5〜6.6℃ 9.0mm
15時頃十数分程度の降雨。雨の上がった後、戸外近所周辺、特に泥汚れの目立ちやすい車のボディなど・走行中の車も全て泥をかぶっており広範囲の泥の雨であると気付く。
報道によると黄砂現象によるものであるとのこと。
泥(スキャナ撮り)
当日の横浜の気温・降水量
16.1〜8.4℃ 1.5mm
◆前日22時頃 1時間程度激しい雨が降る。
◆2時頃 一旦晴れ間が広がる。
◆3:55 雷鳴と共に、約5mmの雹が降り始める。
◆4:05 雹・雷共に激しくなる。
直径が2002年のものより小さいためか、音は2002年の時程の大きさではない。
◆4:17 雹が強めの雨に変わる 。
◆4:25 雷は収まる。雨の方は弱まるが降り続く。
(雹の直後は急速に晴れるのが一般的といわれるが今回は例外か?ここで就寝・朝には雨は上がった模様)
当日の横浜の気温・降水量
13.7〜6.8℃ 3.5mm
◆2:12 月(月齢19.9)・ベガ・アルタイル・カペラ(デネブ・北極星付近は別の雲で見えず)が出ている中、南西から来た雲により雨が降り始める。雲は月・カペラを順に隠しながら北東へ移動。
◆2:30 月が再び出現。
◆2:35 ほぼ雨が上がる。
なおこの時、台10・台11が北上中(台10は18日未明宮崎市付近上陸)。2日前の12日15〜17時には激しい雷雨が、翌日の15日12〜14時にも激しい雨があった。
当日の横浜の気温・降水量
31.6〜24.7℃ 0.0mm
高い気圧下の雨、正午過ぎに20分程度ややまとまった降水。気象庁データでは横浜13時0.0mm・19時以降に降水観測。
横浜・毎正時観測データ(気象庁データ引用)
時刻 気温 降水量 風向 風速 湿度 気圧
12 7.8 0.0 北 5 56 1027.9
13 7.6 0.0 北北東 3 62 1026.8
19 6.1 0.5 北 4 79 1025.5
大島・毎正時観測データ(気象庁データ引用)
12 10.3 0.0 北東 7 67 1025.9
当日の横浜の気温・降水量
8.6〜7.5℃ 6.0mm
AM1:30頃、帯状の長大な雲が空一面に約10本出現。
雲の方向は南北だが雲の動く方向は東、つまりこの雲は気流と垂直方向に伸びている。雲が東へ動くに従い西から次の帯状雲が出現する。
あまり見た事のない雲なので暫く見ていると、約30分で全て東へ去るまで計約20本出現した。
当日の横浜の気温・降水量
19.9〜9.2℃ 無
高い気圧下の雨、午後3〜4時頃に降水。
気象庁データでは横浜15時 0.0mm 1030.3hPa、東京では降水観測(引用省略)。
横浜観測データ・気象庁データ引用
時刻 気温 降水量 風向 風速 湿度 気圧
15 8.8 0.0 北北東 2 59 1030.3
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