はじめに

_本コンテンツを作成するに当たって次の資料を参考資料として使用させていただきました。

参考資料

宮城県の甲子園の戦績

_ 高校野球の全国大会の歴史は夏は80回、春は70回を超えますが未だ春夏通じて宮城県か らは優勝校はでてません。しかし数々の名将によって優勝旗に届きそうになったことは 何度となく経験しています。それは記憶に新しい平成元年夏の仙台育英や平成15年夏の 東北の決勝戦だけに限りません。決勝に進まなくとも優勝校を土俵際まで追い込んだ 試合が存在し、その試合内容は準優勝にも値するのではないかと思うくらいの健闘も 見せていたようです。
_ また、現在でこそ宮城県内の勢力は仙台育英と東北の私立2強という構図となってい ますが歴史をたどるとこの体勢は元々確立されておらず現在とは全く違った勢力図の 時代があったようです。
_ そんな宮城県の甲子園の戦績をランニングスコアでまとめました。
選 抜 編選手権編
☆付録☆
※データは2009年選手権大会終了時点でのものです。
勝利投手と本塁打打者名(選抜編)
勝利投手と本塁打打者名(選手権編)
県別対戦データ
地方大会名勝負

_地方大会を勝ち抜いて甲子園に出場できる学校はわずかに1校。その学校にも苦難を 乗り越えての甲子園出場があります。その一方で優勝校に敗れ甲子園出場を逃した学校 には全国にも通用するような好チームが存在します。そんな様々なエピソードのある 地方大会名勝負を紹介します。
奇跡の同点劇(昭和42年秋季東北大会決勝・仙台育英対磐城)
誰も予想できないような結末(昭和58年夏宮城県大会決勝・仙台商業対仙台三)
選抜出場を支えたもう一人の大黒柱(昭和63年秋季東北大会決勝・仙台育英対秋田)
仙台育英危なかった!ヒヤリ物の1勝(平成元年夏宮城県大会準々決勝・仙台育英対東陵)
壮絶な奪三振ショー・超高校級左腕対決!(平成5年秋季東北大会準決勝・東北対秋田経法大附)
届きそうで届かなかった甲子園・桜井投手の夏(平成5〜6年夏宮城県大会)
たった1回だけの勝負(平成12年夏決勝仙台育英対東北)
□2日がかりのマウンドを託された2年生エース(平成18年夏決勝仙台育英対東北)
【番外編】後にプロ入りした選手たちの対戦集
宮城県の高校出身のプロ野球選手

_ 宮城県の高校出身でプロで最も活躍した選手は?といったら元横浜ベイスターズの佐々 木投手でしょう。しかしタイトルを多く獲得した選手はプロで通用した、そうでない 選手はプロで通用しなかった、というわけではありません。詳しいことは「ドラフトで指名さ れた甲子園の星たち」さんのHP(※ リンク参照)をご覧になればわかると思いますが毎年100人近いアマチュア選手が プロに挑戦しますが、プロで実働10年(1軍出場をしな い年は含めない)を越える選手は本当にわずかな人数です。
_ そのことを考えると実働10年を超えた選手はプロで十分通用したといえるでしょう。
_ 宮城県の高校出身の選手のプロ入り後の戦績を甲子園での戦績と合わせて紹介します。
東北(41名)仙台育英(24名)仙台一(1名)仙台二(1名)
仙台(2名)泉館山(1名)仙台商(3名)仙台工(3名)
宮城工(2名)古川(1名)白石(4名)佐沼(2名)
築館(1名)柴田(1名)大河原商(2名)名取北(1名)
東北福祉大附属(1名)東陵(1名)気仙沼(3名)宮城農(1名)
宮城水産(2名)塩釜(2名)  
◇ 番 外 編 ◇
全国版プロ野球選手輩出校ランキング
歴代甲子園出場校紹介

_ 上記に紹介したコンテンツは記録がメインで実際その当時のチームはどのくらい力の あったチームであったかは伝わらないと思います。
_ こちらのコンテンツでは甲子園に出場した学校について紹介したいと思います。

(※右の絵は県内で甲子園に出場したことがある学校のある地域の地図)
東北仙台育英仙台一 仙台二仙台仙台商
仙台西東陵気仙沼 石巻白石一迫商
利府      
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