七歩蛇
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■七歩蛇■

日本の伝承に出てくる毒蛇。体長6cmほどのすんごい小さな蛇龍。
なので、上の絵よりももっと細身だと思われる。
この蛇に咬まれると毒で死ぬまでに七歩以上は無いのが名の由来。
この蛇が通った後の草などは即座に焼け焦げる。
「しちほだ」とも「しちふじゃ」とも読む。


これ、神話や伝説に出てくるドラゴンをなるべく正確に伝えよう、
というコンセプトの元結成されたドラゴン辞典サイトの
「Dragon Banquet」 様に寄稿したものです。
七歩蛇の詳しい記述は、こちらのサイトに載っています。


蛇の写真を色々見たが、見れば見る程解んなくなった。
ええとここがこうひねられてるからこうウロコラインが回り込んでてー、
ここは筋肉が引き伸ばされてるからこうなっててー、…。
本物蛇のウロコがどうなってるのかもうさっぱりこんがらがったぞ。

結果、網目状にして誤魔化してみたがどうにもこうにも。
ウロコの繋ぎ目部分が金色に光ってるのも表現しきれて無い気が…。

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