公式画像の引用について
例外として、引用条件を満たしている場合は著作物を無断で利用する事が許されています。
(加工・改変したものは条件を満たしていても利用できません)
引用が認められる条件は著作権法に規定されています。
(原文)
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、
かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
(概略)
例えば本の表紙の場合、「この本買いました!写メアップ!」は駄目ですが
「この本を買いました、この表紙はここがこうでああで以下批評や考察」ならおおよそ大丈夫です。
ただし、出典の明記と(作者名の他に、表紙ならカバーデザイナー名も)
批評や考察として認められるだけの濃い内容と文量が必要です。
また、本の中身でも、批評や考察の為の転載ならば可能です。
ただし、批評や考察の内容と合致しない物や必要以上の枚数を上げてはいけません。
ある1コマを考察したいなら、そのコマだけをアップして下さい。周りのコマまで転載すると引用として認められなくなります。
また、論及性の無い文章(単なる萌語りなど)での引用は認められません。