この先は、「天使白書」の第1章から第3章までの紹介ページです。
           大分ネタバレが含まれています。
           それでも読むという方は下にスクロールして下さい。
           何も知らずに読みたいという方は、このページを消して本編へどうぞ。
           第3章の内容に関する質問は、受け付けません。
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                     ゆっくりとーーーーー・・・

     確かに                                     途切れなく
                       刻まれ続ける

                「運命とは、なんて残酷なものなんだ。」


       その先に待つのが 光 であろうと 影 であろうと
                                          守り続ける




             僕は忘れはしない 自分の犯した罪を 過ちを

               「俺に行かして下さい。彼女は俺が守る」


           " あなたに全てを託しましょう。トキ・コーエンドット。"




    遠い昔、世界は三つの空間に分けられていた。
    人間の存在する人間界 天使の存在する天界 そして、悪魔の存在する魔界。
    そしてこれから話すのは、1人の天使の少女と彼女を守るために生まれてきた少年の物語



    「綺麗な羽・・」


                           歯車はー・・


  「私、ルーディア・ランドヤードは本日、アーミャ・カリミア 16歳の地上への留学を許可します。」


             確かに動き出す



                         「私はこの家の持ち主のウェーラといいます。」

    「お前のことを守るのが俺の役目なんだから、お前になんかあっちゃ困る。」


            「俺の名前はジャンだ。よろしくな、おじょうちゃん。」


                      「お前達の探していた、賢者エルフィン・セルディ・ジュイーダ だ。」



     「もちろん・・信じてるよ。」


           少女は、愛を知った   勇気を得た

                数々の出会いを経て


                           「久しぶりね、セルディ。」
        安息の地での・・・・一騒動!?

                                    「もう・・・一生離しません。」



                しかしー・・・着実に忍び寄る 黒い影

    「悪魔に・・・襲われたようです。」

                      「木も燃やされたんだ。悪魔は俺達を天界へ帰さないつもりだな。」


         「許されざる子等を殺せとね。」

               「私は、君の未来に命を賭けるよ。絶対に守り通す。」



                    遂に・・16年間の沈黙が解かれる

                「トキーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」




                  「天使白書」
                         第1章〜第3章
                                                 
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